不動産管理ソフト導入前のチェックポイント

不動産管理ソフトって自社開発した方がいいの?サービス利用との違い

投稿日:2019年2月14日 更新日:

不動産管理ソフトってどうやって選べばいいの?と悩んでいるあなたに選び方と注意点を紹介していきます。

不動産管理ソフトを使う方法は大きく分けると2種類に分かれます。

1.自社で開発する
2.外部のサービス(ソフト)を使う

この二つの特徴と注意点を見ていきましょう

1.自社で開発する

自社で開発する場合は、自分達の使いやすいようにカスタマイズすることができる、人件費以外のランディングコストがかかりにくいなどの特徴があります。
しかし、開発期間が長くなってしまい、仕様変更が多くなって大量のバグが発生した結果、結局完成せずに撤退してしまうことも珍しくありません。
また、開発者に高度なスキルが必要となるため、開発者が退社してしまって引き継ぐ人がいなくて、バグの修正・機能の追加ができなくなってしまったなどがないように注意しましょう。

2.外部のサービス(ソフト)を使う

実績があるので、安心して使用することができ、業務フローも最適化されていて業務を効率化しやすいです。
ただ、自社の用途にあったソフトを探すための資料請求や下調べに時間がかかります。

・サーバーを自社で管理している

オンプレサーバーを管理している会社のソフトを選びましょう。
24時間サーバーを監視している会社であれば、思わぬトラブルによってデータが消えてしまっても、バックアップを取っておいてくれます。

実際どっちが良いの?

私は「外部のサービス(ソフト)を使う」ことをおすすめします。
自社で開発することは、時間がかかり、多くの工数を必要するためです。

不動産管理ソフトをお探しの方はこちらもどうぞ!

不動産管理ソフト導入前のチェックポイント

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